バストアップのためにホルモン剤を用いるのは

女性ホルモンを服用することによって胸が大きくなると考えられています。その理由は、たとえば性転換を希望する男性が女性ホルモンを服用することによって胸が大きくなるからではないでしょうか。しかし、これは男性だからこそ、大きな効果が得られるわけであって、女性の場合には、それほど大きな効果を得ることは出来ません。性転換希望の男性が服用する女性ホルモンの量というのは、女性が飲むホルモン剤と比べて10倍くらいと言われています。つまり女性が性転換希望の男性と同じホルモン剤を服用した場合、その副作用は並大抵なものではないということなのです。ただでさえ、避妊用として用いられている低用量ピルであっても副作用によって苦しんでしまう女性がいるのに、10倍のホルモン剤を飲むだなんて考えられないものです。ホルモン剤を服用するのはかなりツライので、他の方法でのバストアップをオススメします。手術ではない方法を用いてというのであれば、食生活から見直してみるのはいかがでしょうか。女性ホルモンと同じ働きをすると言われている「大豆イソフラボン」が含まれる食品を積極的に食べることや、キャベツを食べることで胸を大きくすることが出来るというのも昔テレビでやっていました。しかし、基本的には胸の大きさというのは遺伝が関係してくるのです。無理に大きくすることというのはとても難しく、もしも何かのきっかけで胸が大きくなったかな?と思った場合には、乳がんの可能性もあるので、専門医を受診するようにしてください。

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